Kedi Channel

独身女、ニューヨーク。これからの人生を考える。

他人と比較したって意味がないのは分かってるけど。

ここ2週間ほど低空飛行だ。

 

9月に始まった学校も”ハネムーン期”はとっくに終わり、10月に入ると、やたらかんたら問題発生、ストレスも溜まってくる。

 

それに加えて、最近の私の静かな落ち込みの理由は、他人と比較する頻度が増えたこと。

 

くだらないのでこうやってブログに書くほどのことなのか、分からないけど、ちょっとまとめてみる。

 

 

私、何やってんだ?(他ブロガーとの比較)

内容がかなり好きで、ここ5年ほどフォローしているブロガーがいるのだが、彼女は超頭がいい上に、独特な視点を持っている。

拠点をまた違う国に移し、リモートで仕事をしながら、かなりマイナーな分野について勉強するために、学校に通い始めた。

 

私なんて、別にこの時点ではもう刺激もない仕事と自宅の往復で、フリーな時間も過食かYoutubeかNetflixかでダラダラ過ごすだけ。

かなり情けない。

自分次第だって頭では分かっているけれど、何もしてない自分。

 

 

ニューヨーク暮らしって、超普通

日本テレビ制作「アメリカ横断ウルトラクイズ」の司会者が ”ニューヨークに行きたいかーっ!?”と叫んでいた時代は、異国アメリカ度が高かった。

 

そんな時だって、他のもっとマイナーな国や文化に興味を持っていた人たちもいただろう。

 

地方で、文化教養的にまったく深みのない家庭で育った自分にとっては外国といえばアメリカだった。

姉や兄が好きだった”洋画・洋楽”(=アメリカ・イギリス映画・音楽、少なくとも当時は)に影響されてただけの自分。

 

ニューヨーク暮らしは自分にあっているし、不満はないけど、なんだか(悪いけど)馬鹿っぽい。

特に取り柄もない、普通人の自分にはこれが限界なのだろうか。

なんで他の国を選ばなかったのだろう。

 

今は時代も変わって、世界中に日本人が住んでいる。

彼らのブログとかYoutubeとか見ると、正直うらやましくなる。

 

アラブの国とかトルコとか選んでいたら、今頃、どんな人生を送っていただろう。

 

 

太り続ける自分。痩せてく同僚たち。

ここ2週間ほど過食が止まらない。

当然のことながら、体重も増え続ける。むくんだ顔もマスクで隠したってバレてしまう。

見渡してみると、同僚達はコロナ前と比べて、全員(はい、”全員”)細くなっている。

自分が情けない。

もうすぐ、諦めの境地の自分が怖い。

 

じゃあ、どうするのって話

どうしたらいいかって、そんなこと分からない。

このブログを2ヶ月先の年末に読み返して、”ああ、10月はしんどかったな”くらい思えるようになったら良いけれど、どうなることやら。